
Tokyo IP Consulting
東京知的財産コンサルティング事務所 (Tokyo IP Consulting) の代表弁理士の渡辺浩司 (Mr.) です。2005年に都内大手特許事務所に特許技術者として勤務したあと、2006年からは弁理士として、特許、意匠、商標、著作権、不正競争など、幅広い分野で、国内外の上場企業さま、中小企業さま、スタートアップ企業さま、大学研究者のみなさまをサポートしてきました。知的財産を活用した経営戦略の立案や、係争戦略(他社知的財産権への対抗策)を専門としています。特に、知財価値評価の考えに基づき、スタートアップ企業・中小企業における知財戦略の設計を強みとしています。また、各種知的財産調査、模倣品対応、社内知的財産戦略立案支援、社内教育支援、セミナー等も承ります。
代表略歴
東京大学理学部生物化学科卒。東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。2006年弁理士登録、2018年特定侵害訴訟代理業務付記。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。英語、韓国語、ドイツ語を得意とする。
2014年にドイツ連邦共和国 Eisenführ Speiser、大韓民国 YOU ME特許法人 にてインターン。複数の都内大手特許事務所・特許法律事務所に勤務し、都内弁理士事務所にて所長代理。日本弁理士会会長室/日本貿易振興機構(JETRO)イノベーション・知的財産部、外資系設計会社/建築士事務所財務・法務担当(役員ポジション)等を経て、東京知的財産コンサルティング事務所(Tokyo IP Consulting)を設立。
2025年より都内弁理士法人顧問弁理士を兼務。国内外の係争案件にも多数関与しつつ、現在は中小企業、スタートアップ、グローバル企業、国内外の大学・公的研究機関の知的財産支援を幅広く行っている。
主たる執筆物に「知財価値評価とスタートアップ企業の知財戦略」(2020)等。
経済学 / 経営学分野においては、価値評価、経営戦略、ブランド戦略、海外事業展開におけるオープン・クローズ戦略、資金調達を考慮した知財戦略等に関して、多数の執筆物を発表しているほか、研究成果の発信にも努めている。
渡辺浩司弁理士は、困難な状況に置かれている方々に寄り添うことを趣旨として、2009年以降、断続的に、各種慈善団体や非政府組織等への支援活動に取り組んでいます。
取扱い可能な技術分野
食品・飲料、微生物・発酵食品全般、医薬品・創薬、化粧品、化学工業品、積層体、スポーツ用品、医療、半導体、医療機器、塗料、石油製品、日用品、繊維、包装、建設材料、ソフトウェア、FinTech関連等
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